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不動産売却において信頼できる営業マンとは

自動車の売買から保険選びに至るまで、どの取引でも言えることかもしれませんが、良い担当者、信頼できる営業担当者がパートナーとなってくれることは非常に重要なことです。

自分は素人であり、業界の商慣習に無知な場合であっても、自分の希望をしっかり伝えて、その意図をきちんと汲んでくれる担当者がいることは、自分の希望の物件を見つけることと同じくらい重要なことと言えるでしょう。

以下では、不動産売却において、どのような営業担当者が信頼できる営業マンであるのか、またできる営業マンとできない営業マンはどんなところが違うのか、ポイントを絞って見ていきましょう。

できる営業マンの条件

お客さん目線かどうか

できる営業マンと聞くと、多くの方は「トークが上手」だとか、「幅広い業界知識をもっている」、「多くの経験がある」と言った人を想像しがちではないでしょうか。

しかし最も重要なのは、お客さんの目線で行動できるか、という点にあります。

いくらトーク力があったり、経験があったりしても、自分の営業成績ばかりを気にしている人からは、自分の希望に沿った売却を提案してくれるとは思えません。

豊富な実績を持っているか

豊富な実績は、その営業マンが多くの人との信頼関係を作ってきたことの証です。

信頼がなければ実績は作れず、実績がなければ信頼を気づくことは難しいはずです。

本人から本当の実績を聞くことは難しいかもしれませんが、その営業マンの上司や同僚にそれとなく探りを入れて見たり、または直球で直に聞いてみると意外とすんなり実績を教えてくれるかもしれません。

できる営業マンのチェックポイント

では、どのような点でできる営業マンを見極めていけばいいのでしょうか。
以下にチェックポイントを取り出して見ます。

  • 打ち合わせの際にメモをきちんと取っているか
  • 上で触れたお客さん視線かどうかという点にも重なってきますが、メモを取るということは、相手の話をしっかりと把握しようという姿勢の表れと言えるでしょう。その人は、メモを取った後に、打ち合わせ内容を整理して、さらに相手の考えの核となることを読みとってくれるはずです。この点はできる営業マンの必須ポイントと言えそうです。

  • 会話のキャッチボールをしているか
  • トーク力に自信があったり、たくさんの知識を持っていると自負している人は、得てして自分の話を一方的に行いがちです。できる営業マンなら、相手の言葉を待って、それへのリアクションとして言葉を返してくれるはずです。キャッチボールをしようとしているかは気をつけて見る必要があります。

  • わからないことを、わからないと言ってくれるか
  • 自信のある営業マンほど、何でも知っているという態度をとるものです。もしわからないことを質問されても、わからないと答えることが恥ずかしいので、聞いたようなこと、あやふやな返事をしてくるはずです。できる営業マンは実直に、わからないと答え、いつまでに確認しておきますと言ってくれるはずです。試しに知らなそうなことを質問して見るのもいいかもしれません。

  • 取引に必要なデータを徹底的に調べるかどうか
  • お客さんの売却価格の設定に当たって、適正な価格となっているかはさまざまな現地調査から得られます。そればかりでなく、売却取引をスムーズに進行させるためにも、正確な情報は欠かせません。これができているかどうかは価格査定書を見れば一般の方でも判断できますので、一度見て見ることをおすすめします。

  • 不安点を解消してくれるか
  • 不動産取引といった大きな金額の動く場合には、お客さんはどうしても不安になるものです。しかも、不安となる特定の理由が自分にもわからなかったりするのも事実です。できる営業マンであれば、お客さん視線煮立って会話をすることにより、一つ一つ不安の原因を明らかにしてくれるはずです。

  • 欲している情報を与えられるか
  • 営業担当者は、何度も不動産取引を経験してきているだけに、問題点を知り尽くしてしまっているように思い込みがちです。こういう場合はこうと、そのお客さん特有の問題に目を向けようとしないで、自分の中で決まっている答えを話すような営業マンはできる営業マンとは言えないでしょう。できる営業マンであれば、積極的にお客さんに寄り添って、との人特有の必要とされる情報を提供してきてくれるはずです。

  • 向学心があるか
  • 不動産業界に限らず経済全般に言えるかもしれませんが、常に市場動向は変化し、規制も次々と更新されていきます。常日頃からこのような情報、知識を取り入れておかないと、お客さんが安心できる取引を導くことが難しくなってしまいます。また得られた知識から、お客さんに提案できることが出てきたりもします。できる営業マンであれば、刻々と変化する市場動向の把握し、有利になる話を持ってきてくれるはずです。

必要であれば担当者を変えてもらうことも

以上、できる営業マンのポイントを確認していきました。

不動産会社に相談に行っても、担当者を選択できることは稀でしょう。会社の都合で担当者が決まっていると思います。

不動産取引は大きな金額が動くものですから、よくないと感じたら、会社に要求して新たな営業マンを紹介してもらうようにしましょう。

また、不動産を売る際には複数の不動産会社で見積りをお願いし、実際に様々な営業マンと会ってみるのも一つの手です。

不動産屋さんというよりも、一個人としての営業マンにこそ、合う・合わないがありますから、以下のような一括査定サービスを利用し、査定額も踏まえて検討してみてはいかがでしょうか。

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